【世界七不思議】“ラパ・ヌイ”と称す南米神秘の島『 イースター島』の絶景と謎

北米・中南米

【世界七不思議】“ラパ・ヌイ”と称す南米神秘の島『 イースター島』の絶景と謎

南米チリ沖3700キロの太平洋上に浮かぶイースター島

現地の正式名は『パスクア島』と言い、スペイン語で復活祭という意味。

先住民の言葉では『ラパ・ヌイ島』と言われ、
ポリネシア系の先住民の言葉で広い大地という意味があります。

チリのイースター島に、その数1000体もの人面を模した石造彫刻が
多数存在します。

南太平洋のポリネシア文化圏の東端のイースター島。

島民たちが“ラパ・ヌイ”と称すイースター島は世界で一番隔絶された
偏狭に位置する島。

そこにはエジプト、インカ、マヤの巨石文明と並ぶ謎の文明の栄華が
残存しています。

※人の住んでいる大陸(南米)からも3,700キロ離れている。

出典 http://tahiti-weddingbell.com

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トンガリキ(TONGARIKI)

10世紀に及ぶ歴史をもち、古い時代のものに新しい石を重ね少なくとも
三回以上もの再建が行われているというアフ・トンガリキ。

最終型にいたるまで28体ものモアイがココに運ばれているそうです。

出典 http://www.geocities.co.jp

ラノララク(RANORARAKU)

ノララクは、別名モアイ工場と呼ばれるように、ここでモアイが造られた。
ここには作りかけのモアイもたくさんある。

出典 http://www.geocities.jp

アカハンガ(AKAHANGA)

イースター島のモアイと言えば立っているのが普通と考えるかも知れないですが
、歴史年表を見ていただくと分かるように、実は全て倒されてしまった時代が
ありました。

つまり今立っているモアイは(ラノララクなど特殊な場合を除いて)、
全て復元されたものです。

なぜ倒されたかというと、人口増加による食糧難・資源の枯渇により部族間の対立が起こり、競争相手部族の象徴であるモアイを倒す戦争、フリ・モアイ(モアイ倒し戦争)が起こったから。
厳しくなった人々の生活は、モアイどころでなくなってしまったからです。

出典 http://www.theworldheritage.com

バイフ(VAIHU)

うつ伏せに倒れた8体のモアイ像がある。

1750年前後に始まったモアイ倒し戦争(フリモアイ)の激戦区と推測される。
アフの下から多くの人骨が発見されたことから、かつては大きな村が
あったといわれている。

出典 http://www.oceanmate.co.jp

ビナプ(VINAPU)

アフ・ビナブの石組は他のアフと違って美しく組まれている。
この組み方は インカ文明のペルーのクスコの石組と
そっくりであるので 南米起源説の根拠となっている。

出典 http://4travel.jp

プナパウ(PUNA PAU)

ハンガロア村の東北東3kmにある、モアイ像の頭にかぶせる帽子のようなもの
(プカオ)を切り出していた場所です。

当時、位の高い人は髪を赤く染めて結っていたため、
その表現のために赤色の岩が採れるこの地が選ばれたということです。

出典 http://www.i-wanna-travel.com

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タハイ (Ahu Tahai)

島の中心ハンガロア村から徒歩圏内のタハイにはアフ(祭壇)が3基あり
(アフ・バイウリ、アフ・タハイ、アフ・コテリク)モアイが復元されています。

モアイ・コテリクは頭にプカオをのせ、レプリカながら眼が埋め込まれています。

出典 http://tahiti-weddingbell.com

アキビ (Ahu Akivi)

ハンガロア村の北東6kmにある、7体の横に並んだモアイ像です。
島で唯一、内陸の丘の上から海の方を向いているというものです。

出典 http://www.i-wanna-travel.com

アナケナ海岸 (Playa de Anakena)

島を囲む海は世界一澄んでいると言われ、ダイビング、
サーフィンなどのマリンスポーツも盛んである。

海水浴を楽しむにはヤシの木が生える白い砂浜のアナケナ海岸(
Playa de Anakena)がお勧め。

出典 http://www.qualia-earth.com

テピトクラ(TEPITOKURA)

トンガリキの北5km、島の北岸中央部にある丸い石の遺構です。
直径80cmほどのほぼ球体の石が置かれ、
それの1m外側に高さ50cmほどの石垣が取り囲んでいます。

「世界のへそ」と呼ばれていますが、
かつでどんな儀式が行なわれたのかはわかっていません。
周辺には倒されたモアイ像が点在しています。

出典 http://www.i-wanna-travel.com

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モアイ像のサイズは通常が3.5メートルで重さは20トン。
最大級のものになると20メートル。重さが90トンであったようです。

出典 http://xn--u9jt50gza675pwgy001a.net

1995年世界遺産に登録

未だ解明されなず、謎に包まれている『モアイ像』

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