天空を彩る神秘の世界『オーロラ』幻想的な光の芸術に酔いしれる!

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天空を彩る神秘の世界『オーロラ』幻想的な光の芸術に酔いしれる!

大空に広がる「オーロラ」どうすると見れる!?

地球は巨大な磁石になっており、太陽から電気を帯びた粒子が
地球に引き寄せられ、大気の中の酸素水素とぶつかり合った時に
発するエネルギーが光となったものが「オーロラ」です。

オーロラが見える条件は、晴れていること、暗いことが重要な
ポイントになります。

オーロラが最もよく現れる地域を「オーロラベルト」と呼び、
北緯65~70度のエリアになります。

index2_ph02.jpg

オーロラ観測のベストな時期って!?

オーロラは北極圏限界線より上のラップランドという場所で見られます。

冬のイメージがありますが、時期は9月〜4月と意外と長いんですよ!

見られないのは5月〜8月の夏の期間。

夏でもオーロラは出現しているんですが、
白夜のため空が明るく観測できないんです。


特にオススメなのが9月〜10月か2月〜3月です。

出典 http://shunnoshun.com

オーロラの色の違いは!?

☆上空200km以上・・・赤のオーロラ(高密度酸素原子)
☆上空200km~100km ・緑のオーロラ(酸素原子)
☆上空100km以下・・・ピンク・紫のオーロラ(窒素原子)

オーロラが発光する高さと、そこに存在する原子の違いによって色が変わります。

基本の色は青・緑・赤でオーロラカーテンの最上部は赤、カーテンの裾の部分はピンク、その間が緑白色となり、この緑白色が最も多く観測されます。

オーロラの色が異なるのは高度によって大気中の原子・分子の種類とその密度が異なる為、また酸素の発光の仕方が異なる為です。

大気中の原子や分子がオーロラ粒子にぶつかってから光を放出し発光するまでには特定の反応時間があり、例えば酸素分子が赤い光を放つには約2分かかり、 また空気が薄く、大気中の酸素原子の割合が大きい高度の高い(上空約250Km)ないと赤い光は出ません。

逆に高度の低い(上空100Km)では空気は濃くても窒素分子と酸素分子が発光するまでの反応時間が短く済むため、青・緑・赤などが混ざりあって緑白色の光が出ます。

出典 http://stworld.jp

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