【危険!】クレジットカードのスキミング被害対策!!

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【危険!】クレジットカードのスキミング被害対策!!

クレジットカードのスキミング被害が急増しています。一般社団法人日本クレジット協会の調べによると、2014年のクレジットカード不正使用被害額は106億円にものぼります。2000年の300億円超に比べると3分の1に減ってはいるものの、昨年までの70億円台からは50%の増加です。

出典 http://upin.jp

カードを悪用される上で最も多い手口である「スキミング」

日本でも起こっている犯罪ですが、海外では日本の数倍〜数十倍以上の確率で起こっていて特に途上国では頻発しています。

スキミング犯罪は、本人が全く知らない状況でクレジットカードの情報が抜き取られ、カードを複製し不正利用されてしまう犯罪なのです!

出典 http://card-professor.jp

スキミングは3つの作業

1.機械を設置し、カード情報を読み取る
2.隠しカメラで、暗証番号を読み取る
3.カード情報をパソコンで解読する

ATMのスキミング犯罪は、「カード情報」と「暗証番号」がセットで盗まれる。

出典 http://www.card-user.net

スキミングの手口は、素人には発見出来ないほど巧妙!

・スキミングはクレジットカードを利用する全てのタイミングで犯行が可能

・ATMのカード挿入口にスキミングマシンを取付けてある

・針ほどの穴があれば、隠しカメラで暗証番号を盗撮出来る

・進化したテクノロジーを使用しているので、素人には見抜くことは不可能

出典 http://card-professor.jp

セブン銀行が発表したスキミング被害防止のためにの画像

日本でも決して他人事ではない、スキミング犯罪

コンビニやショッピングセンターのATMは、銀行ATMより犯罪が多い

海外旅行で急増するクレジットカードのスキミング被害の手口

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今までは主にクレジットカードでスキミング犯罪は行われてきましたが、犯罪者側の使う機材の性能が上がったことによりキャッシュカードにおいてもスキミング犯罪の被害にあう人が急増しています。

出典 http://xn--pqq79suta38thqqkwr.com

出っ張ったカード挿入口は怪しい

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【重要】暗証番号を打つときは必ずもう一方の手で隠す

接触式・非接触式カードの違い

カードには「接触式」と「非接触式」の2タイプがあります。通常、キャッシュカード、クレジットカード等は「接触式カード」です。
「接触式カード」であるため、「非接触式スキミング」は不可能です。
つまり、「非接触式スキミング」は「非接触式カード」にのみ有効なのです。

出典 http://allabout.co.jp

最新の非接触式スキミング

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「非接触式ICカード」

JRのSuica、 ICOCA などが代表的なものです。これは読み取り機から電波を発射して、非接触式カードと交信(通信)してデータをやりとりします。

出典 http://allabout.co.jp

スキミングに遭いにくくする方法とは?

・信用できる銀行のATMでしか利用しない
・外にあるATMを利用しない
・クレジットカードを出来るだけ使わないようにする
・カフェなどの公共wifiを使ったクレジットカード情報の入力を控える

出典 http://shotaharada.com

海外専用のプリペイド式カードを利用する

被害に合ったとしてもその損害額を抑えたい、そのような場合には、海外専用のプリペイド式カードを利用するのも手です。
このカードの場合、海外専用の口座に入金された日本円の金額までしか使えないため、万一被害に合ったとしてもその金額は口座に入金されている金額までに抑えることができます。

出典 http://upin.jp

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スキミング防止にはICカードに!!

スキミング防止には、クレジットカード、キャッシュカードの類いは全てICカードにします。最近はICカード専用の端末が多いので、かなり防げます。
もっとも磁気カード専用端末だと防げません。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

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